産後ヨガ教室が必要なわけ

こんにちは。

manmaru yogaのリエです。


ようやく暑さも和らぎ、秋らしさが感じられるようになってきましたね。

ここ数日、もうすぐ5ヶ月になる弟くんが夜なかなかぐっすり寝てくれず、寝不足から

イライラが爆発する日々が続きました。

そんな中で、私自身がこの産後ヨガのクラスの存在の大きさを改めて感じました。

今回は、私が産後ママの1人として感じた産後ヨガの存在意義についてお伝えします。


お出かけをするということ
毎日我が子と過ごしていると、楽しいこともたーくさんだけど、それ以上にイライラしたり、なんで私だけ…なんて悲観的な気持ちになってしまうことも本当にたくさん。

楽しいことが続けばママの気分もハッピーだけど、ひとたびイライラスイッチの入る出来事が起これば、その気持ちを子どもたちにぶつける訳にもいかないし、行き場をなくしどんどん溜まっていくなんて経験をしているママは多いのではないでしょうか。

他のベビーで癒される

赤ちゃんや子どもと一緒にお出かけした先に、他の赤ちゃんがいる時。

我が子以外の赤ちゃんって、なんかもう無条件にかわいい!

白いぷっくりお肌に、あーあーうーうー何かをお話してくれている姿。

赤ちゃんの癒しの力って絶大。


そんな赤ちゃんたちを見ていると、そうそう赤ちゃんってかわいいのよね〜って

本来の自分の母性が戻ってくるような感じ。

昨日まであんなにイライラの対象になっていた我が子も、なんてかわいいの!


普段なら、泣く我が子をあやして落ち着いたらさぁ次の用事を!なんてバタバタしちゃって

ゆっくりかまってあげられていないお母さんでも、思う存分かわいがってあげましょう♡


子どもから一歩離れられる時間

特に産後ヨガなどのヨガ教室に行った場合。

普段はずっと一緒にいる赤ちゃんや子どもと、少しだけ距離をとることができます。

それがヨガのいいところでもあって。

同じ空間にはいるので、赤ちゃんや子どもも、もちろんお母さんも安心です。


ヨガはポーズを使って、自分自身の内側に目を向けていきます。

そして呼吸をつかって、自律神経系にアプローチすることで、体の緊張を解き、高いリラックス

効果を得ることができます。

ヨガをやっている時間は、お母さん自身の時間。

あえて少し赤ちゃんや子どもから意識を離してみることで、自分自身に優しくなれるのです。


逃げ場にしよう

育児ってお家にいることがどうしても多くなりがちで、気がつけば家族としか会話してない!

って時ありませんか?

私は意外とよくあって、ちょっと切なくなります。


たくさんのお母さんたちが集まれる場所。

お母さん同士が仲良くなれることもあるし、そうでなくてもお隣になった人とちょっと会話を

するだけで、ほっとするときもある。

その教室の先生でもいい。


自分が辛いと感じた時、もうどうしていいかわからない!って感じた時。

その気持ちを経験しているのは絶対に自分だけではないから、ヨガをしにいくとかベビーマッサージ

をしにいくとかじゃなくても、そういう場所に行ってみるのはきっと何かしらプラスになることが

あるはず。

そんな”逃げ場”に使えるのも、産後ヨガのいいところ。


そんな産後ヨガ教室を目指します

私自身、このイライラスパイラルに陥ったとき、夜な夜な子どもを寝かしつけるために抱っこしなが

ら、翌日に産後ヨガに行く予定を思い出し、本当に救われた気持ちでした。

特にお友達と一緒に行くわけでもないし、行った先に知っているお母さんがいるわけでもありませ

ん。だけど、その予定ひとつで肩の力が抜けました。

ちょっと”いつもと違う”日。


そして、私が開催するヨガ教室も、みなさんがちょっと楽しみになるような、そんな場所でありたい

と感じています。

育児で辛い時、誰かと話したい時、リフレッシュしたい時。

お母さんたちがちょっとお出かけしたい時、思い出してもらえるような場所。

manmaru yogaのヨガ教室はそんな場所を目指していきたいと感じる今日この頃です。

これからもたくさんのお母さんたちの憩いの場になれますように。

manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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