子どもにありがとうを伝えよう

こんにちは。
manmaru yogaインストラクターのリエです。


みなさんにとって、お子さんはどういう存在ですか?

かわいい、愛おしい・・・


わたしにとって、2人の子はもういない生活なんて考えられない。

そんな存在。

どんなにパパにムカついて大っ嫌い!なんて言ったって、

パパがいなかったら、この子たちには出会えなかったと思えば、パパにも優しくなれる。

そんな存在。


弟くんはもうすぐ5ヶ月になろうというところ。

お姉ちゃんが5ヶ月くらいの時には経験できなかった経験をさせてくれています。


なにかというと、”湿疹”。

誕生1週間で体内にいた頃の分をデトックスしはじめ、1ヶ月くらいで落ち着いて、

しばらく奇麗なお肌をしていました。

・・・が。

3ヶ月を過ぎた頃から、ほっぺにぷちっとニキビのようなものが現れ、じわじわと広がり

今ではほっぺ全体に広がって、真っ赤っか。

ところどころプチプチあって、とてもかゆそうです、これが。

彼は小さい手でガシガシ掻いてしまいます。

お風呂上がり、おっぱいを飲んだあと、眠くなってきた時。

少し結構がよくなったとき、かゆみに我慢できないようで掻いてしまいます。


そう、ここが大切なところ。

ここでお母さんは何を感じるでしょうか。


たいていは、”かわいそう”って感じます。

正直なところ、私もそうです。

だけど、もう一歩踏み込んでみたい。


なんでお肌に湿疹ができるのかしら。

赤ちゃんのお肌に湿疹ができるのは悪いことではないんです。

なぜなら、デトックスをしているから。

体の中で消化しきれなくなったものを、毒素の出口であるお肌から出そうとしているところ。


赤ちゃんが体の中で消化するものってなにかしら?

離乳食開始前だと、母乳かミルク。

特に母乳のお母さん。

ちょっと振り返ってみて。

小麦粉、チーズやバターなどの乳製品、お肉や揚げ物、食べ過ぎていない?


お母さんが食べたものが母乳として赤ちゃんの体内に取り込まれています。

全部が全部赤ちゃんへ取り込まれるわけではないけれど、

お母さんの”ちょっと”は、赤ちゃんにとっては”いっぱい”かもしれない。

赤ちゃんの消化器官はまだまだ未熟。

消化しきれない分は、お肌に湿疹となって現れるという仕組み。

赤ちゃんにとって、小麦粉も乳製品も油分もそんなに必要ないんです。

だって離乳食にしたって、こういうの与え始めるのもっとあとでしょ?


『ぼくたちもうこんなにいらないよー!』

『おかあさん、食べすぎだよー!』

声にならない声が、お肌の湿疹というわけ。


お母さんの食べたものが影響して出た湿疹に、

あんなに小さな体で、必死にかゆみと闘ってくれている我が子を

”かわいそう”なんて目で見たら、失礼なこと!!


”かわいそう”じゃなくて

”ありがとう”を伝えてあげたい。

”小さいのに頑張ってくれてありがとう”


毎日の育児で疲れちゃって、美味しいものを食べることが唯一のストレス発散。

そんな気持ちもとってもわかる。

だけどさ、お母さんは幸せでも、湿疹がかゆくてかゆくて掻きむしっちゃう我が子を見て

本当に幸せかしら。


湿疹は全部のデトックスが終われば、すっきりキレイになるんです。

だからなにもしなくていい。

ただ清潔にしてさえいれば、保湿も薬もいらない。

どんなにどんなにひどい湿疹だとしても。

病院にいけば、ステロイドなんかの薬を処方されるような湿疹でも、ほんっとにキレイになるの。

だから、我が子の頑張りを信じながら、お母さん自身もその湿疹の原因を少しでも少なくするように

気をつけながら、

”ありがとう”

って伝えてあげましょう。


”お母さんのせいだね、ごめんね”じゃないよ。

”ありがとう”ね。


お母さんの美味しいものを食べる幸せと、

赤ちゃんのかゆいかゆいストレスが少なくなる幸せ。

このバランスを上手にとれるといいですね。


うちの弟くんは、カサカサだけど、保湿も薬も塗らずにきてますが、ピークは過ぎてキレイになりはじめています。

だから、私は大好きなスイーツも揚げ物もちょっとの間自粛中。

今まで取り込んだ分のデトックス完了までは、私も一緒に頑張るのです。

manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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