布おむつライフ

こんにちは。
manmaru yogaインストラクターのリエです。


今日は、最近また始めた布おむつのお話。

2人目の今回は、会社員も辞めて時間あるし、家計の節約も兼ねて、上の子でできなかった布おむつを使おうと決意。

生まれてすぐに使っていた布おむつを実家から取り寄せ、サイズの合ったおむつカバーと足りない布おむつを新しく購入し、やり始めて5日。

不思議なことにこれが、楽しいんです!

布おむつと聞けば、
洗うの面倒
そもそもどうやって洗うの?
干すの面倒
横漏れとか汚れそう
頻繁に交換とかこれまた面倒
…面倒なイメージのオンパレード。

まぁやっていても実際、手間はかかります。
そんな布おむつライフを少しだけご紹介。

1時間半くらいで1回はおしっこが出るようで、紙おむつの交換のタイミング(授乳ごと)ではかなりずっしりな量。2回は出してるっぽい。

夜中は3時間〜4時間間隔で起きるので、その都度交換。この間、布おむつのパット1枚では薄すぎるようで、背中全体びっちょり服が濡れてしまうくらい滲み出てたことも…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そのたび着替えもさせて、夜中になかなかの労力使います。
さらに眠すぎて、使用済みのものをつけ置き用洗剤の所まで持っていくのがツライ…(´Д` )

昨夜の就寝〜昼過ぎまでのつけ置き分。
10枚くらい。もっと大きいバケツ買わなきゃ…
こちらはおしっこだけ用。うんちをしたら、別のバケツで分けてつけ置き。

つけ置き用洗剤は、
布おむつ先輩ママに教えてもらった”ハッピーエレファント”。石油系成分が一切含まれていないので、布おむつの繊維を傷めません。
これはおしっこ用。
うんち用には、”セスキ炭酸ソーダ”という顆粒洗剤。血液や脂汚れにも強いので、布ナプキンの経血落としや襟袖の皮脂汚れにも使われるもの。
おしっこ分はつけ置きの後、軽くすすいで他の洗濯物と一緒に洗濯機へ。
うんち分はつけ置き前に、トイレやバケツの中で汚れをざっくり落とします。そして軽くもみ洗いしてつけ置きしますが、それだけでは黄ばみが残りきれいにはおちません。だから、私は時間がある時はさらに洗濯石鹸で軽くもみ洗いをしてから洗濯機へ。
でも、ちょっとくらい黄ばんでたっていいじゃない〜♪くらいの気持ちで。

この部分はすこし手間ですが、あとは洗濯機がやってくれるので、けっこう楽なんです。

そして洗濯物と一緒に干します。
すんごい量です。
布おむつを始めてから、子どものものは夜洗濯に変えました。
洗濯中は他にやることあるし、毎日の洗濯物の半分以上は子どものものなので、むしろ朝が楽になって快適。
部屋に干した後は、殺菌の意味もあって日光に当てるよう外に出します。
ここ数日は長雨で困る…

とはいっても、成形おむつでなければ薄いし、何層かになった成形おむつでも一晩干せばほぼ乾いているので、そんなに困らないかも。

 
それでもやっぱり、大変と思えば大変で、外出時は紙おむつ使ったりしています。
人によってはやっぱり大変そう!って感じる人もいるはず。


私がなぜ1人目の時、布おむつを諦めて、今またやって楽しい!と感じられているのか。

こたえは、そこに自分の意思があるかどうか。
その違いかなと。

前は、周りから布おむつがいいのよと薦められ、ほうほうと言われるがままやり始めたものの、育児そのものが自分中心で、遊びに出たいから面倒だと思ったり、初めての育児に試行錯誤で、楽にできるやり方なんかを自分で考えてみる余裕もなかったのかも。わからないから、こう言われたらそれが正解っていう風に考えすぎていたかも。

それに比べて今は、2人目の余裕ではないけれど、なんとなく先が読めるという状況の違いは大きい。他で手を抜くというバランスの取り方も身に付けた。そして何より、これが絶対ではないということを知った。いろんなやり方、考え方があることを受け入れた分、このくらいがちょうどいいっていうポイントを自分でわかっている。
そのうえで、私はこれをやる!と自分で決めた。だから、楽しくできているんだと思う。

そして、自分が布ナプキンを使ってみて、意外と手入れが簡単だったことも布おむつへの抵抗をなくした要因のひとつだなぁ。

もしかしたら、また途中で嫌になるかもしれない。
でもそれはその時また考える。
今は、紙おむつを使わないことで節約できてる実感を得て、毎日ひらひらと揺れる布おむつを見ているのが楽しい。

他にいいポイントとしては、うんちも毎回ちゃんと見るから体調の変化に気付けそう。
そして、最近は可愛い布おむつカバーがあって、気分に合わせて選べるし、フリーサイズのものは80センチ位まで支えてますます節約できる!
いっぱいいっぱいな子育て中は無理に布おむつを始める必要はなくて、いつかやりたいなと思っていたら、きっと始めるタイミングは向こうからやってくると思う。

いつの時も、自分の気持ちに正直であれ。

manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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