やっぱりお母さんは笑っていないと

こんにちは。

manmaru yogaインストラクターのりえです。


しみじみと

『お母さんは笑ってないと』って感じました。


ヨガインストラクターを仕事にしているくらいだから、毎日シャンとして

なんか爽やかに生活していそうと思われそうですが、私は違うんです。。。


2歳児の暴れん坊で甘えたちゃんな子と、まだ3ヶ月でこれまた甘えん坊のボクちゃんの

お世話でいっぱいいっぱい。

所詮、母業も2年目の新米ですから、わからないことだらけの手探り状態。

毎日イライラ、プンプン。時にはあとで後悔する言動をして、泣くことだってあります。

私という人はそんな人で、きっと他のお母さんたちと変わりません。


この前、歯ブラシを変えたら私には合わなかったらしく、口内炎ができました。

ほっぺの内側で少し腫れるくらい大きくなってしまった口内炎。


このひとつの傷が、私をとんでもなくブルーに、なんのやる気も出ない、イライラMAXの私に

変えてしまいました。


特に痛み以外は悪さをしない口内炎ですが、地味に辛い。

ちょっと口を動かすのも不快だし、お化粧する時にほっぺを触るのも不快。

気がつくと、痛いなぁ痛いなぁって気にしている。

そのせいなのか、奥歯がすごくだるい。口の中に力が入っているのをヒシヒシと感じる。


口の中のたった一つの傷からはじまった不快感は、

体中を支配し、

しまいには心まで支配してしまいました。

無意識のうちに、一つの小さな傷をかばい、そこに意識が向いてしまっていたのでしょう。


ただでさえ毎日へとへとの私は、なんとか自分が楽になれるように行動をあれこれと頭で計算し、

実行に移すも、ことごとく2人の子どもに玉砕、、、

思い通りにいかないイライラは、既に暗黒の私の心をもっと暗くしていって・・・



このmanmaru yogaのテーマにもあるように、私は常々『お母さんが元気で明るくいること』、

『お母さんの笑顔がなによりの愛情』だと思っています。


口内炎という小さな傷でさえ、人の心をマイナスの方向へ引き込んでいきます。

だから、”お母さん”という人が元気でなければ、周りも元気でいられないんです。

お母さんイライラしてると、お父さんや子どもにそのイライラは向かっていくし、

お母さん泣いていたら、周りは心配になるし、一緒に悲しむかもしれない。

でも、お母さん笑っていたら、お父さんも子どももみんな笑顔になれる。

それくらい、お母さんの笑顔って偉大なもの。


だけど、ひとつ大事なことがあって。


無理に笑わなくていいってこと。

無理に元気だと振る舞わなくていいってこと。


よく子育てでイライラしたら、深呼吸しましょうって言います。

でも子育てにおいて、私は深呼吸してイライラが解消されたことはあんまりない…

同じ家の中にいて、子どもがギャン泣きしてたらどの部屋に行っても聞こえてくる。

そんな中で深呼吸しても、泣き声が気になってとてもじゃないけど、落ち着かない。

それで落ち着ける人はそれでOK。


深呼吸でダメな人は、

ちょっと体を使って動いてみましょ。

顔を洗ってみる。ドライヤーで髪を乾かしてみる。トイレに行ってみる。水を飲んでみる。とか。

とっても簡単なこと。

それから深呼吸をすると、すーーっと気持ちのいい酸素が体に入ってくる。


こうやって、ちょっと心にモヤモヤがかかり始めたら、

いきなり心の部分に入っていくんではなく、体から、自分の行動に集中してみる。

”体を動かす”という分かりやすいことを意識化すると、しっかり切り替えができて、

自分が見えてきやすいのですね。


結局、これはヨガを実践しているということになるのだけれど。

こんな方法で、ちょっとの笑顔を取り戻していきましょう♡


お母さんって、なんだかんだ言ったって、家族の中心にいるから。

お母さんが元気じゃないと、愛情振り撒けませんから♡


もっとたくさんスッキリしたくなったら、ヨガのクラスへ。

明日の笑顔のもとを作りましょう。

manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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