暦の上ではもう秋なので。

こんにちは。manmaru yogaインストラクターのりえです。


まだまだ暑い日も多いですが、台風の影響もあってか朝晩は少しずつ過ごしやすい日が

増えてきましたね。

暦の上ではもう秋です。

そして漢方でも秋になっております。


季節の変わり目、毎日の暑さで自分をコントロールする力も弱くなり、ついつい冷たい物を

とりすぎたり、薄着で(特に足元!)過ごしたツケが出てくる頃です。

夏野菜も少しずつ終わりを迎えはじめておりますが、そろそろ毎日の食事も秋バージョンにシフト

していきたいところです。


夏バージョンのままだと、体や皮膚が乾燥してきます。

乾燥する秋は、厄介な空咳に取り付かれやすくなります。

潤肺してくれる食べ物の代表的なものに、

はちみつ・白きくらげ・梨・いちじく

があります。

これらを上手に取り入れて、体を秋の乾燥から守りましょう。


オススメの薬膳レシピ


★梨と白きくらげのコンポート★

梨は肺を潤し、熱やのぼせなどの熱症状を改善し、のどの乾燥や粘り気のあるたんや咳などの

不快症状を和らげます。

白きくらげは、植物性のコラーゲンが豊富なので肌や粘膜を潤し、食物繊維で脂肪の吸収も抑えます。

さらに、肺を潤しながら咳を鎮める効果のあるはちみつと合わせて、相乗効果あり♪


作り方は超簡単!

白きくらげ 3グラムくらい(乾燥時)

梨 1個

水 2カップ

レモン汁 大さじ1

はちみつ 大さじ1


①白きくらげを戻す

②柔らかくなったら手で一口サイズにちぎる

③梨を食べやすい大きさにカット

④白きくらげを鍋にいれ火にかける。沸騰したら弱火にして、とろみが出るまでじっくり煮る。

(20〜30分くらい。1時間くらい煮るとコラーゲン質が十分取り出せる)

⑤梨を加えて、梨が柔らかくなるまで煮る

⑥火を止めて、レモン汁とはちみつを加えてよく混ぜる

<参考レシピ:cookpad レシピID3505900>


シャリシャリ食感の梨とコリコリする白きくらげ、ほんのり甘酸っぱい味でお子様でも安心して

召し上がれます。

※はちみつを使用しているので、1歳半未満のお子様は注意してください。



manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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