手放すことと適当の意味

こんにちは。
すべての女性のためのヨガ教室manmaru yogaの
リエです。


第二子が誕生して早2ヶ月。
2回目の小さな赤ちゃん。
お世話にはだんだん慣れ、お世話しながらの家事もできるようになってきました。

しかし状況は厳しい!


何が厳しいかって、上の子(2歳3ヶ月)の甘えん坊がとにかくすごい…
なかなかうまくいかない2人育児に手こずりながら
里帰りから戻って3週間が過ぎたころ。
おそらく上の子の風邪がうつって発熱ダウン。。

夫の実家に転がり込むものの、今を生きる子どもたちの大騒ぎで、ちっとも休めなかった時。
夫のお姉さんが来てくれました。
お義姉さんは、パパは単身赴任で家には不在のなか、3人の子を育てているとってもパワフルな人。

そんなお義姉さんのことを思い返してみると、体調を崩した話を聞いたことも、見たこともない!!

聞いてみると、
体力には自信あるの。

あと適当。



 育児の話になると必ず出てくるこのワード。
でも、

”適当”ってなんやねん⁉︎


っていう疑問が湧き上がってきました。

今まで私が考えてた適当は、
上の子が保育園行ったら、下の子抱っこして他のことはなーんもしない。
自分のやりたいことは、できなくても気にしない。

だけど、

それ以外のわたしは、すんごい真面目だった!

時間の前後はあれど、
だいたいこの時間にこれを終えておきたいっていう、無意識のタイムスケジュールがあって、その通りで動けないと、イラッとくる。
どこが適当なの⁉︎って感じ。

で、そのお義姉さんの適当とは。

掃除なんてしなくたって死にはしない。
お茶碗なんて1日1回洗えばいい。
そういうことできる時間あるなら、子供が寝た時に一緒に寝たほうが寝不足解消になる。
ご飯なんて買ってくればよし。パパのは特に。

この内容って、けっこういろんなところで言われません?
子どもと遊べるのは今のうち。
それ以外のことはいつだっていいじゃない。
みたいな。

お義姉さんは、たぶんこれが無意識に実践できているんでしょう。
うらやましい!

わたしもねぇ。
わかるよー。
わかってる。
子どもはすぐに大きくなっちゃうんだから。
遊んでるよ、子どもたちと。
でもさ、やんなきゃいけないこといっぱいあるじゃん…

わたしも”適当”にやることには賛成。
むしろやりたい!! 

だから、
そうか!私ってもっともっと手を抜いていいんだ!
そうわかって、とても楽になりました。
お昼寝することもヨシとしてみたり。
(今まで自分がお昼寝をしなかった理由はちゃんとあるんですが。)

だけどもだけど。
翌日1日過ごしてみて感じました。

なーんかすっきりしない。

なんか気持ちよくない!


そしてまたまた感じました。

”適当”ってなんだ??


朝、部屋に掃除機をかけちゃいけないんだ。
洗濯物もまとめて1回で洗わないと。
お茶碗もまとめて洗うんだった。

気づけば、
手を抜くことを頑張っていました。

お義姉さんと”同じ適当”にするために。


つまり

適当にすることを頑張っていた。 


だけど気付いた!

頑張ってやったんじゃあ、それは

その人にとっての”適当”ではない。


本当の”適当”とは

自分にとって心地よいこと。

でも

100%でなくていい。


ってこと。

自分の求めるもののうちの、

30%50%でも70%でもいい。

その時の自分が、

OKと思えるところ。


それが、”適当”ってコトなんだ!


結局、私は毎朝掃除機をかけるし、洗濯機も2回回す。(夫の分とそれ以外。笑)
そのほうが、わたしは心地よいから✨

でも、例えば、フローリングが汚れてる。
掃除機プラス水拭きしたい〜!
これを100%とすると、
水拭きはまぁまた今度でいっか。
っていうように、70%くらいにしておく。
で、次できる時にやる。
こういうココロの融通をきかせるようにしました。


○○しないといけない、が頭の中を占領している時は、

本当にそれは自分にとって心地よいコト?


その都度、この問いかけを自分にしてみたい。

そして

その時の自分の気持ちで、

手放せる部分は手放す。


1%でも10%でも。
自分が楽に感じられるところまで。


そもそも人ってそれぞれ違っていて当たり前。
でもなぜか
人と同じようにできなきゃいけないとか
同じようにしないといけないとか
考えてしまいがち。

ヨーガでもよく言いますが

”人と比べない”


心地よいと感じる部分は、みんなそれぞれ違うから。

まさに育児にも当てはまること。


受け入れることも大切。
でも受け入れてばかりじゃパンクする。

ほどよく手放す

自分にとって心地よいところを探す


そして空いた時間で子供と思いっきり遊ぶ!

受け入れると手放すのバランス。

うまくとれる練習をしていきましょう。
めっちゃ大切です。


そして、本当に本当に、

母が元気でないと家族もハッピーじゃない

と感じました。
頑張りすぎは必ず体調に出ます。

お母さんたち、
毎日に心地のよい適当ラインを見つけながら
楽しく子育てしましょうね。

manmaru yoga

☆お母さんが毎日笑顔でいるためのヨガ教室☆

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